地域連携推進会議を開催しました。

2025年11月28日、共同生活ほいーる「地域連携推進会議」を開催いたしました。

当日は、民生児童委員さま、町内会長さま、利用者ご本人およびご家族、法人理事長、事業所管理者、職員が参加し、地域と施設が連携しながらより良い支援体制を整えていくための意見交換を行いました。

会議では、ホームの紹介、権利擁護についての取り組み、地域とのつながりを深める取り組み、ホームの見学などについて、活発なご意見をいただきました。

地域の皆さまから寄せられた温かいご意見やご提案は、今後の支援の質向上に大きな力となります。当法人では、地域の理解と協力を大切にし、利用者の安心・安全な生活環境づくりに努めてまいります。

ご参加いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。

利用者支援の質の向上と業務の効率化を図りました

福山市介護ロボット導入支援事業費補助金を交付いただき、見守り体動センサー「眠りSCAN」を5台追加導入致しました。

各ホームに設置してあるパソコンにて、リアルタイムに利用者のベッド上における呼吸数、心拍数、覚醒、起き上りなどの状態を把握することが出来ます。

利用者にとってより良い環境の中で生活ができ、質の高いサービスを提供することができるよう、努めて参ります。

 

眠りSCANの活用として、目の届きにくい夜間の睡眠時の状態を見える化することで、バイタル変調時はアラーム音で通知があり発作の心配がある利用者の異常の早期対応に役立ちます。

睡眠時の記録をそのまま医師に提供することで、疾患等の発見にも役立ちます。

また睡眠や生活習慣が見える化することで、夜間の訪室や効率的な支援の提供など、職員の身体的、心理的な負担軽減につながっています。

【眠りSCANとは・・・】

見守り型の介護ロボットで、ベッドに設置したセンサーにより、睡眠状態・覚醒状態・呼吸数・心拍数・起き上がり・離床の確認が、パソコン上でリアルタイムに把握することができます。

また、入居者の状態に合わせたアラーム設定が可能であり、呼吸数や心拍数が著しく低減した場合や下肢筋力低下によって転倒を繰り返す方が起き上がった場合等、アラームの設定をすることで健康面・転倒面の双方の見守りをすることができます。

その他状態の変化など利用者自身でも気付かない体調変化を伝えるアシストをしてくれます。